OPTION-O LAGOM P80
¥299,200
LAGOM P80|80mm大型刃がもたらす、次世代の粉砕精度
【正規輸入品】(発送日より保証1年付)です。
【お届けに関するご案内】
※納期: 2月末までにお届け予定
※外箱について: 海外輸入につき、外箱に凹みや傷がある場合がございます。
製品自体に問題はございませんので、あらかじめご了承ください。
※商品はメーカーから直送させていただきます。
ご購入者情報はメーカーにもお伝えさせていただきますことをご了承ください。
※おまけの豆と納品書はゆうパケットにて別便にてお送りいたします。
【製品の特長】
「PCS搭載 Mizen Blind Burr(マイゼンブラインドバー)」
新開発Mizen 80OMバーセットを搭載。
ジューシーな甘みと高い透明感、奥行きある複雑な風味を実現します。
独自のクラッシャー一体構造により粉砕を精密制御。
粒度の均一性を高め、風味の再現性と味づくりのコントロール性を向上させます。
「磁気式ブラインドバーマウントシステム」
P80は、従来の固定方式を刷新し、磁気式ブラインドバーマウントを採用。
ネジ不要で素早く正確にバー交換が可能です。
ズレを防ぐ磁気設計により、常に安定した動作を実現。
2ネジ式バー/3ピン式磁気ブラインドバーの両方に対応し、実験性と再現性を両立します。
「完全に再設計された内部」
LAGOM P80は、P64の美しいフォルムを継承しながら、内部構造をゼロから再設計。
チャンバーから電子部品まで一新し、よりシンプルでスムーズな操作性を実現しました。
スプリングレス構造で長期安定性を確保。
500WブラシレスDCモーターにより、同サイズで約2倍のトルク密度を実現。
静音性を保ちながら、力強く滑らかな挽き心地を提供します。
「ゼロ点の設定が簡単に」
バー交換とゼロ点調整が、これまでにないほど簡単に。
磁気式ブラインドバーマウントにより、バーは素早く着脱可能。
一体構造で分解・清掃・メンテナンスもスムーズに行えます。
バー交換は数分、ゼロ点の再調整は数秒で完了。
誤操作による損傷を防ぐ安全機構も搭載し、安心して扱える設計です。
「操作が簡単でスマートなワークフロー」
P80は、直感的で洗練されたグラインド体験を追求し、残留をほぼゼロに抑制。
再設計された傾斜チャンバーとノッカーにより、残留除去と粉の飛散を大幅に軽減。
静電気も抑え、RDT不要でふわふわかつ均一な挽き目を実現します。
パージ機能でグラインド後のチャンバー清掃も自動化。
58mmポルタフィルター対応フォークとグラインドカップ両対応で、柔軟かつスマートなワークフローを支えます。
「味わいをコントロールするRPMダイヤル」
数字目盛り付きステップ式RPMダイヤルを搭載。
300〜1700RPMまでスムーズに回転数を調整できます。
低RPMでは透明感と酸を強調し、高RPMでは深みと質感を引き出す設計。
微調整も容易で、狙った風味を自在にコントロールできます。
「自動オフ&パージモードで手間いらず。」
静音設計のP80は、多機能オートオフ機能を搭載。
豆を挽き終えるとトルクセンサーが自動で電源をオフにし、消し忘れを防ぎます。
パージモードは自動、またはボタン2回で起動可能。
チャンバーを素早く清掃でき、最大回転時でも静かな設計で、日常使いにも安心です。
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【セット内容】
・LAGOM P80(Mizen 80OM ブラインドバー付き)
・一体型ポルタフィルターフォーク(58mm対応)
・58mm 計量ファンネル
・多用途グラインドカップ
・一体型電源コード
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取り付け可能なバーの規格:3ピン磁気ブラインドマウント/2ネジマウント(M6x7)
グラインド設定範囲:トルコ式〜フレンチプレス(デフォルト範囲、調整可能)
粉の挽き目を細かく調整できる精度:1目盛りあたり10µm、無段階微調整も可能
グラインド後の粉の残留量:ノッカー&パージ使用で<0.1 g
モーター:500W ブラシレスDC(低回転・高トルク)
研削速度:300〜1700 RPM(段階調整)
操作モード:手動スイッチ/トルクセンサー自動オフ/パージモード(自動&オンデマンド)
寸法・重量:24 × 14 × 38 cm、8.1 kg(9.1 × 5.1 × 14.6インチ、22ポンド)
材質:CNC加工 6061-T6 アルミ(アルマイト)+ステンレス鋼
精度:主要コンポーネント ±0.01mm以内
豆容量:最大45g(複数杯分の抽出にも対応)
電圧:100〜120V または 220〜240V
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ご使用時の注意点:刃の回転が一瞬停止する現象について
OPTION-O P80(RPM300設定)では、電源を入れてから豆を投入した際に、一瞬だけ刃の回転が止まる場合があります。
こちらは異常ではなく、モーターが負荷を感知した際に起こる挙動です。
この現象は、「豆を先に入れてからスイッチをオンにする」 手順でご使用いただくことで改善します。豆があらかじめ入っている状態だと、グラインダーが負荷を検知し、始動時に必要な電力がしっかりと供給されるため、一時停止が発生しにくくなります。
安心してご使用いただける仕様となっておりますので、ぜひ上記の手順をお試しください。

















